簡単・正確・信頼性抜群のフッ素オンラインモニタリング

ATI フッ素イオン濃度計(Q46F型)

Q46F型フッ素モニターは、飲料水や半導体廃水システムにおけるフッ素の連続測定を可能にする高信頼性装置です。標準型定量吐出ポンプと組み合わせることで、フッ素濃度の最適な管理をサポート。過流量や濃度異常を素早く検出し、フッ素濃度を安全な範囲(例:飲料水1ppm)に維持します。 自動校正機能により、手動調整なしで長期間精度を維持。シングルポイントまたは2ポイント校正が可能で、フッ素濃度0.1~1000ppmまで正確に測定できます。

製品の特長

特長01

フッ素濃度の連続測定

フッ素ISEセンサーにより、低濃度0.1ppmから高濃度1000ppmまで幅広く測定可能。

特長02

自動校正(Auto-Cal)

1~2ポイントの自動校正で長期にわたり高精度を維持。校正サイクルは24~999時間で設定可能。

特長03

過流量・濃度異常の迅速検知

アラーム機能でフッ素の過剰添加やポンプロスをオンラインで即座に把握。

特長04

気軽で信頼性の高い操作

サンプルとセンサーが非接触の気相センサー方式により、堆積や汚れによる誤差を防止。

特長05

簡単なメンテナンス

緩衝液3.8Lで最大25日間稼働。センサー充填液レベルの週次チェックのみでOK。

特長06

多様な出力・通信対応

アナログ出力(2系統、4~20mA)|PID制御出力|デジタル通信(Profibus-DP、Modbus-RTU、Ethernet-IP)|リレー出力(3系統SPDT、アラーム/トラブル指示用)

特長07

設置の柔軟性

NEMA 4X(IP66)ケース対応で壁面・パネル・パイプなど多様な設置が可能。

特長08

鮮明ディスプレイ

バックライト付きLCDで視認性良好。追加情報もスクロール表示可能。

特長09

主な用途

飲料水システムのフッ素管理、半導体廃水システムでのフッ素監視

導入事例

半導体製造工場

排水中のふっ化物イオン濃度の連続測定

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