メンテナンスや寿命にかかるコストを削減

Process Instruments HaloSenseシリーズ遊離塩素計/全塩素計

Process Instruments HaloSenseシリーズ遊離塩素計/全塩素計は、pHの変化に影響されず、試薬を使用せず、非常に安定していて、メンテナンスや寿命にかかるコストを削減できる隔膜式のセンサーです。

製品の特長

特長01

HaloSenseのセンサーとフローセルには、さまざまなコントローラーが用意されています。また、リレー、デジタル入力、アナログ入力、LAN、モデム接続、Modbus、Profibus、MQTT通信プロトコルなど、様々な通信、表示、制御オプションを備えており、優れた性能を発揮します。

HaloSenseシリーズの特長

  • アンペロメトリックセンサーを使用しています。
  • 安定した信頼性、優れたプロセス制御
  • 最大1年間のメンテナンス間隔 (遊離塩素/全塩素)
  • 最大15年の寿命により、コスト削減が可能です。
  • pH依存性の低減 (ほとんどpHに依存しない)
  • バッファ不要
  • 試薬不要
  • 化学試薬を使用しない為、低コストでの導入が可能です。
  • すべての飲料水、プロセス水、塩水に対して測定可能です。
  • 校正間隔は最大6ヵ月
  • 低価格のランニングコスト
  • 優れた安定性・信頼性

特長02

自動洗浄

HaloSenseはユーザーが定義した間隔で自動的に洗浄する機能を備えており、オペレーターの介入が必要ないという利点があります。自動洗浄機能は、食品加工、紙パルプ、排水など、サンプル中に固形物が蓄積する可能性のあるアプリケーションに特に有効です。

特長03

設置方法

HaloSenseは、さまざまな補助フローセルや自浄作用のある装置に取り付けることができます。これにより、野菜やサラダの洗浄、製紙工場の白水モニタリングなど、非常に困難なアプリケーションにも対応することができます。詳細はお問合せ下さい

特長04

コントローラー

HaloSenseのセンサーとフローセルには、さまざまなコントローラーが用意されています。また、リレー、デジタル入力、アナログ入力、LAN、モデム接続、Modbus、Profibus、MQTT通信プロトコルなど、様々な通信、表示、制御オプションを備えており、優れた性能を発揮します。

特長05

用途・事例

用途・事例

  • 飲料水
  • 冷却塔
  • 製紙工場
  • リモートサイト
  • 食品加工
  • 二次塩素処理

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