溶存・気相のO₂(酸素)濃度を連続測定。過酷な環境にも対応する61100シリーズ インライン酸素分析計。

Dextens 61100シリーズインライン酸素分析計

Dextens 61100シリーズインライン酸素分析計は、Dextens O₂(酸素) ECセンサーと組み合わせて使用する、プロセス向けの酸素分析計です。プロセス中のO₂(酸素)濃度と温度を連続測定し、液相・気相の両方における酸素濃度の監視に対応します。 溶存O₂(酸素)は0.1 ppb~200 ppm、気相O₂(酸素)は0.5 ppm~100%の広い測定範囲に対応。リアルタイムで測定値を表示できるほか、測定条件に応じたパラメータ設定、アラーム設定、アナログ・デジタル出力にも対応します。 ステンレス製のIP65/NEMA 4X筐体を採用し、過酷な環境での連続プロセス測定にも対応。飲料、電力・蒸気、製薬、化学など、O₂(酸素)濃度の管理が求められる産業用途に適しています。

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製品の特長

特長01

溶存・気相のO₂(酸素)を幅広い範囲で測定

液相と気相の両方に対応し、溶存O₂(酸素)は0.1 ppb~200 ppm、気相O₂(酸素)は**0.5 ppm~100%**の測定が可能です。低濃度の酸素管理から高濃度測定まで、用途に応じて使用できます。

特長02

インラインでO₂(酸素)濃度を連続監視

プロセス中のO₂(酸素)濃度と温度をリアルタイムで連続測定・表示。インライン測定により、サンプルを採取して都度測定する手間を減らし、プロセスの状態を継続的に監視できます。

特長03

IP65/NEMA 4Xの堅牢なステンレス製筐体

ステンレス製の筐体を採用し、IP65/NEMA 4Xの保護性能を実現。-5~50℃の環境で使用でき、一般的な分析室だけでなく、過酷な産業環境での連続プロセス測定にも適しています。

特長04

画面上で簡単に設定・校正

本体のファンクションキーとメニュー画面から、測定条件や各種パラメータを簡単に設定できます。さらに、ソフトウェアが校正手順をステップごとに案内するため、校正作業もスムーズ。空気を使用した1点校正にも対応します。

特長05

アラーム・外部出力によるプロセス監視

設定したO₂(酸素)濃度に応じてHigh/LowまたはHigh/High-Highアラームを設定可能。0-20mA/4-20mAのアナログ出力、RS232/RS485にも対応し、外部制御機器や監視システムとの連携が可能です。

特長06

使用用途

61100シリーズは、液体・気体中のO₂(酸素)濃度を継続的に監視する必要があるプロセスに適しています。

主な使用用途

  • 飲料製造における溶存O₂(酸素)管理
  • 製薬プロセスにおけるO₂(酸素)濃度監視
  • 化学プロセスのO₂(酸素)濃度管理
  • 電力・蒸気設備における水中O₂(酸素)測定
  • 液体中の溶存O₂(酸素)測定
  • ガス中のO₂(酸素)濃度測定
  • インラインプロセスの連続O₂(酸素)監視
  • 過酷な環境下での産業用酸素濃度監視

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