現場で酸素をつくるという選択。PSA/VPSA酸素システムで、安定供給をその場から。

AIRSEP PSA/VPSA 酸素発生システム

圧力スイング吸着(PSA)および真空圧力スイング吸着(VPSA)方式を採用したオンサイト酸素発生システムは、空気中から酸素を分離・生成し、必要な場所で高濃度酸素を安定供給するシステムです。 本システムは、従来の液体酸素やボンベ供給に代わるソリューションとして、供給コストの削減、物流リスクの低減、そして継続的な安定供給を実現します。 医療、鉱業、水処理、食品・飲料、工業プロセスなど、幅広い用途に対応し、現場の酸素供給インフラをシンプルかつ効率的に再構築します。

ほかの製品を検索

製品の特長

特長01

現場で酸素をつくる安定供給システム

空気から酸素を生成するオンサイト方式により、外部供給に依存せず24時間365日の安定稼働を実現します。供給停止リスクを排除し、重要プロセスの継続運転を支えます。設置環境に応じた柔軟なスケール設計が可能です。

特長02

PSA/VPSAによる高効率・省エネルギー運転 

分子ふるい(ゼオライト)を用いた吸着分離技術により、高濃度酸素を効率的に生成します。 PSAとVPSAの選択により、処理能力とエネルギー効率を最適化。 低圧ブロワーや制御技術により、運用コストも大幅に低減します。

特長03

低コスト運用と高い信頼性

ガスボンベや液体酸素の輸送・保管・契約が不要となり、長期的な運用コスト削減を実現します。 シンプルな再生サイクル構造により、低メンテナンスで長寿命設計。 ダウンタイムを最小化し、安定した生産体制を維持します。

特長04

柔軟なシステム構成と遠隔監視対応

用途・設置環境に応じて、小型ユニットから大型プラントまで対応可能。 モジュール設計により増設や仕様変更にも柔軟に対応します。 リモートモニタリング機能により、稼働状況の監視や予防保全も容易です。

特長05

アプリケーション

主な導入業界・用途

  • 水処理・環境分野|オゾン生成や水処理プロセス
  • 食品・飲料・水産養殖|発酵プロセスや酸素供給による養殖環境改善
  • 鉱業・資源開発|金鉱浸出などのプロセスで高濃度酸素を現地生成
  • 工業・製造プロセス|金属加工、化学プロセス、燃焼効率改善など

特長06

AirSep社について

AirSepは1987年に米国で設立され、オンサイト酸素発生技術(PSA/VPSA)のパイオニアとして世界的に知られています。 現在はCAIREグループの一部門として、医療・産業分野に向けた高信頼性の酸素システムを提供しています。

カタログダウンロードはこちら

お気軽に
お問い合わせください

お問い合わせはこちら