特殊溶剤を温めて移送 作業効率アップ

導入製品
サニタリーダイアフラムポンプ

導入の背景 常温で固体化する流体 流量移送の悩み

流量や移送方法でお困りのお客さまからオファーがありました。移送溶液は常温では固体化する流体です。従来のダイアフラムポンプでは、流体の粘性が高く、さらに想定しているサイズより大きなポンプを使用しなければなりません。 そこで粘性の高い特殊な溶剤の温度を保持、温めながら移送可能なサニタリーダイアフラムポンプ(ヒーティング/冷却ジャケット付き)をご提案しました。

ヒーター・クーラー装備 どこでも使用可能な移送装置

サニタリーダイアフラムポンプにより、温めながら粘度を下げ、想定サイズより小さいポンプでの要求流量の移送に成功しました。さらに台車を組み合わせるご提案で、どこでも使用可能な溶剤の移送装置としました。エアー駆動式で防爆エリアなどでも使用可能と好評です。また従来のダイアフラムポンプより部品点数が少なく、サニタリーモデルであることから、分解や洗浄の時間短縮を可能にしています。保温、冷却可能なヒーター・クーラー装備で、ご希望の温度を一定に保つことができます。