製紙工場

二酸化塩素ガスの濃度測定

導入製品
ATI社製 二酸化塩素ガス検知器

二酸化塩素は、製紙工場において紙パルプの漂白に使用されています。

二酸化塩素ガス検知器を設置することで、ガス漏れを早急に検知し、人身事故・設備への損害を未然に防ぐことができます。

ATI社製二酸化塩素ガス検知器は、電気化学式の測定原理で、低価格で測定範囲が広く、様々なオプションに対応しているため、幅広い用途でご使用頂けます。

保護等級 NEMA 4X(IP-66)のため、屋外の設置も対応しております。蒸気が発生する場所には、ヒートセンサーのオプションで対応可能です。オートテスト機能のオプションを選択すると、定期的に自動でセンサーの反応確認を行います。

当社内、現地での校正対応が可能です。

【導入事例】

◇安全確認用の漏れ検知

◇除害塔出口のガス濃度確認

【参考情報】

◇0.1 ppm(ACGIH, TLV-TWA)

◇0.3 ppm(ACGIH, TLV-STEL)

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