医薬品製造

次亜塩素酸水生成装置の流量測定

導入製品
液体用小型流量センサ VISIONタービン流量計

高精度な薬品注入を実現

弱酸性次亜塩素酸水生成装置の塩素濃度や発生量の管理に適した流量計をお探しのお客様がおられ、VISIONタービン流量計をご提案しました。測定原理は、タービンが流体の速度に比例して回転。検知部が回転数を感知してパルスを出力します。パルス数が非常に多く細やかな調整ができるため、高精度な薬品注入など医薬品には最適な流量計としてご検討をいただきました。

軽量・低コスト・メンテナンス不要

導入のポイントは、コンパクト軽量で低コスト、メンテナンスフリーというパフォーマンスの良さです。さらに-20℃~100℃と使用温度範囲が広く、圧力は2.5MPaまで対応可能で様々な液体を測定できること。加えて直管部が不要で複雑でなく、本体が透明な樹脂製なので液体の流れやタービンの動作を確認できることでした。また、CE、RoHS、NSF認証を受けており、世界基準をクリアした安全性も決め手となりました。