このたび、株式会社ビジネスセンター社発行「月刊 食品機械装置」2026年7月号に、当社社員が執筆した特集記事が掲載されました。
今回の特集では、ATiブランドの残留塩素計について、飲料製造現場での活用を中心に紹介しています。
試薬を使わず、残留塩素を連続測定
ATi残留塩素計は、隔膜式ポーラログラフセンサーを採用し、試薬を使用せずに水中の塩素濃度を連続測定できます。
試薬の補充・交換が不要なため、メンテナンスの手間やランニングコストの削減にもつながります。
また、純水のような低導電率の液体から、100mg/Lを超える高濃度の塩素まで幅広く測定できることも特長です。
飲料工場で実際にどのように使われている?
記事では、実際の飲料工場における導入事例も紹介しています。
・純水中の塩素「ゼロ監視」:作業員による定期測定から連続監視へ。異常時の早期対応も可能に。
・瓶洗浄工程の塩素濃度管理:塩素濃度を連続測定し、PID制御によって薬注ポンプを自動制御。
「なぜ純水の測定に使えるのか?」「どのように薬注を自動制御するのか?」など、具体的な測定原理や設置方法、制御方法については、掲載記事で詳しく解説しています。
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試薬を使わない残留塩素測定の仕組みや、飲料工場での実際の活用方法を詳しく知りたい方は、ぜひ掲載記事をご覧ください。
株式会社ビジネスセンター社発行
「月刊 食品機械装置」2026年7月号掲載
[飲料製造技術]
「試薬を使わず 水中の塩素を直接測定できる 先進の残留塩素計」
サニー・トレーディング株式会社
第二事業部 計測機器事業課 山田 直幸
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詳細な仕様や機能については、製品ページをご覧ください。
デモ機もご用意しておりますので、実際にお試しいただくことも可能です。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。


