ATI社製ガス検知器のメンテナンス

1年に1度のメンテナンスを推奨しております。

ガス検知器はきちんと校正作業を実施していれば、測定誤差が少ない状況で使用できます。 定期点検をしない場合、製品本来の性能を発揮出来ない可能性があります。 特にガスの漏洩を検知出来ないなど、安全にご使用いただけない恐れがあります。 長く安定にご使用いただくために弊社では1年に1度の校正作業を推奨しております。

メンテナンスしないとどうなる?

  • ガス検知器のセンサーは、通常の使用でも経年劣化により誤差が生じます。
    また、安全管理用に使用しているガス検知器の場合は、対象ガスが存在しない為0を指示しているのかセンサーの故障により0を指示しているのか不明確な状態となります。
    お客様に安心してガス検知器を使っていただくために、弊社では1年に1度の校正作業を推奨しております。

メンテナンス内容

  • ①外観確認→②動作確認(ゼロ点調整、マスター機器や理論値を使用しスパン調整)
    ※ガス種により異なります

メンテナンスの流れ

  • 弊社へご連絡ください

    電話・メール・Webサイトよりご依頼ください。

  • ヒアリング

    型式、シリアル№、使用ガスの種類、使用状況などをヒアリングさせていただきます。ヒアリングによりお客様自身でトラブルが解決できる場合もございます。

  • 日程調整

    機器を弊社に発送いただく、もしくは現場にお伺いする日程の調整を行います。

  • メンテナンス作業

    動作確認後、校正作業を実施致します。

  • 報告書の提出、製品の返却

    メンテナンス終了後1週間を目途に報告書を提出いたします。製品をご指定場所に返却し完了となります。

※ヒアリングによりお客様自身でトラブルが解決できる場合もございます。

※ヒアリングだけで状況判断が難しい場合は、メンテナンス前に現場にお伺いし状況確認をさせていただきます。

お電話でのお問い合わせは
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